お世話になります。
今回はSIプラットフォームを使ってアフター点検のやり方についてお話をします。
上の画像の通り3種類検査項目があります。
- 仕上検査
- 配筋検査
- 配筋写真管理
アフター点検は配筋検査のソフトを使用します。通常ですとiPad1台につき仕上検査9800円と、ストレージ2980円(ライセンス台数に関係なく1契約)計12780円のコストがかかってしまいます。ですが、配筋検査のソフトは1980円と、ストレージ2980円(台数に関係なく1契約)計4960円です。なので-7820円のコストダウンが可能です。
次に仕上検査と配筋検査の検査画面の違いをご説明します。

仕上検査画面

配筋検査の画面
配筋検査の画面には室名と部位の入力がありません。代わりに施工前写真と施工後写真の撮りわけが可能になっています。アフターでお客様のアンケートの調査を行った際に施工前写真を撮りデータとして保管が可能です。では実際に設定から画像で説明させて頂きます。

配筋検査をタップします。次に

仕上検査同様に現場、検査種類、検査名、フォーマット標準を選択し調査に伺う部屋番号をタップします。このような画面になります。画面の参考図面をタップして頂くと

下の画像でわかるように調査するスケジュールや内容がその場で確認ができます。


101号室の詳細もその場で確認ができます。

次に状況の入力と施工前写真です。

調査が終われば各協力業者に施工前写真とダメ帳を、メールで添付もしくFAXで送りスケジュール調整が可能です。 

以上、簡単な説明ですがアフター点検の説明は終わります。この音声認識ソフトは他の検査の応用にまだまだ使える可能性はたくさんあります。土木、建築など使っていく中でお客様の声がとても大事です。今後ともご意見等よろしくお願い致します。詳しい内容など質問がございましたら気軽にトラストコネクションまで連絡を頂ければ幸いです。
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